■基本料金を比較
数本の電話回線を、1本の光回線にまとめられるわけですから、基本料が節約できます。
下記表は、一例です。
ISDN回線を、事務用として4回線(8本)使用し、通信にはADSL回線を使っている場合
○現在
| ISDN回線(事務用) | 3,530円 | /月 |
| ×4回線(8外線) | =14,120円 | /月 |
| アナログ基本料金(事務用) | 2,300円 | /月 |
| フレッツADSL使用料(共用) | 2,700円 | /月 |
| 合計 | 19,120円 | /月 |
○変更後 (ひかり電話で、回線数を8本に、インターネットはBフレッツで行う場合)
| Bフレッツハイパーファミリータイプ | 5,200円 | /月 |
| ひかり電話オフィスタイプ(オプション料金)※1 | 1,300円 | /月 |
| 複数チャネルサービス ※2 | 2,700円 | /月 |
| ひかり電話アダプタ使用料(レンタル/月額料金) | 1,500円 | /月 |
| 合計 | 10,200円 | /月 |
インターネットは前途の通り、ひかり電話と同時に使用できるので、ADSLに関する基本料金は、すべて除外できます。(プロバイダ料金は継続します)
※1 通常、ひかり電話オフィスタイプの1契約で使用できる回線は、3本分。
※2 複数チャネルサービスで、残り5本分の追加を行います。
内訳は、基本1番号、3チャネルなので、7番号追加(1番号につき100円/月)と、
5チャネル追加(1チャネルにつき、400円/月)になります。この合計が、2700円となります。
■ 基本料金のコスト差
電話設備は、必要なものであり、長年使っていくものです。
基本料金は、電話回線を契約していれば、毎月必ず発生します。
この表で見るコスト差は、1ヶ月で10,620円ですが、1年では127,440円にも
なってきます。ハッキリとその差が見えてきますね。
(これは上記の表を元にした料金差です。お客様の使用形態により、変わってきます。)
■ 電話回線本数による、月額基本料金の比較
こちら に比較表があります。お客様の現在の電話回線の本数と、その料金の差を
比較してみてください。
従来の加入電話回線では、ナンバーディスプレイサービス(※1)が、1回線につき、
月額1200円の料金が発生していました。
アナログ回線で8本分の外線があるとすれば、9600円です。
そのナンバーディスプレイも、ひかり電話オフィスタイプになると、なんとBフレッツ1契約で
1200円。1つの契約内であれば、最大8本の電話回線全てにナンバーディスプレイをつけても1200円。
これだけでも、かなりの節約になりますね。
■ 工事料金もいまなら無料!
NTTによる光回線の新規工事料金は、平成22年7月現在、初期費用(契約料金)840円。
初期工事費は2,100円。開通後も2ヶ月間無料のキャンペーンを行っておりますので、導入にかかる費用も安心価格です。
さらに、いまならフレッツメンバーズクラブに加入すると、2100ポイントが最初から付いてきます。
このポイントは1ポイント1円で使えますので、実質初期工事費は0円になります!(キャンペーン終了までの条件です)
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